今日は11月15日ですね。世間では晩秋とかって呼んだりするんでしょうか。

実は、8/1〜8/31の1ヶ月間、メルカリのSummer Internship 2018に参加していました。
ブログの開設が遅れ、いろいろバタバタした結果、こんな遅くなってしまいました。
本当にごめんなさい。反省しています…

動機

就活を見据える時期になり、自分の力はどのくらい通用するのか、そもそも会社でエンジニアとして働くことはどんな感じなのかと考え、夏にはインターンシップに行きたいと思っていました。もともと、ビジネス向けのプロダクトより、幅広い一般ユーザ向けのプロダクトに関わりたいと思っていたので、その方向で探していました。
当初は、日給2万という金額にビビり、メルカリへの応募をためらっていたのですが、社会人の先輩から、「最近、メルカリが熱いぞ」という類の話を聞き、ダメ元で挑戦してみました。

選考

募集コースは13種類と、とても多かったですが、Software Engineer (Backend)
で応募しました。

選考プロセスは、「書類選考、Webテスト、面接」の流れでした。
インターンの参加自体が初めての経験だったので、合格のメールが来た時はとても嬉しかったです。

インターンの内容

僕はUXチームのBackend Engineerとして働かせていただきました。インターン向けのタスクというのではなく、実際にメルカリのAPIにマージされるタスクをいただけるので、とてもやりがいがありました。
こんなにユーザ数の多い大規模なシステムに触れるのは初めてで、最初はコードを読んで実装を確認することにとても苦労しました。特にインターンが始まってすぐの頃は、コードを読むだけで1日が終わってしまうこともあり、こんなのでいいのかと結構焦ることもありました。
それでも、メンターさんに実装の疑問点などを質問すれば、丁寧に教えていただけましたし、PRについても、熱心にコードレビューしていただくなど、本当にいろいろと面倒をみていただけたおかげで、なんとかできたかなと思っています。

最終的には、3つ程、新機能に関する実装を担当させていただき、時間の都合でリリースまではいけなかったものもありましたが、僕なりにベストは尽くせたかなと思っています。

感想

全体を通して、コミュニケーションの重要さを感じました。
要件に対して、変更箇所などの調査や期間の見積もりをする際に、最初は、インターン生の僕がどこまで自分の意見を言っていいのか分からず、積極的に質問できないこともありました。そのため、与えられた案件を作業としてこなすだけになってしまい、「この部分は、自分でもよく考え、相談していれば…」ということもありました。
だからと言って、質問しすぎるのも申し訳なく思ってしまうので、「自分は何を聞きたくて、どう思っているのか」を整理して、できるだけ時間的にも思考的にも、相手に負担をかけないことを意識するようにしていました。

また、テストが大事というのも改めて感じました。実際にリリースされるものを開発するため、本当にこのコードは大丈夫なのか?と、不安に感じることが何度もありました。テストを書いていれば、自身の実装に自信が持てますし、レビューする側も見やすいだろうと感じました。
別のチームのインターン生が、メンターさんに「テストを書くことは、自分の身を守るためでもあるんだよ」と言われたという話が、すごく印象的でした。

まとめ

初めてのインターンシップだったのですが、インターン生に対しても、出勤時間など、かなりの裁量を与えてくれるので、とても働きやすかったです。なかなか、こんなに自由にさせてもらえるインターンシップもないんじゃないかなと思います。

メンターさんやチームの皆さんを中心に、多くの人に助けてもらいながら、最高のインターンシップを送ることができました。
本当にありがとうございました。

ご飯も美味しかったです。